ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< きんきん金魚の | main | 卒業式 >>
アイコンタクト

金魚の金太郎

 

コミュニケーションを取る時に、一番気になるのが目だ。

 

目は口ほどにものを言う。

 

ことわざ通りだと思う。

 

人間の、視線の研究はたくさんある。

 

 

しかし、金魚の視線にも自分が反応するとは思わなかった。

 

だけど、犬にしても猫にしても、じっとこっちを見ていたらなんか気になる。

 

だから視線というのは人間に限らず、気になるものなのだろう。

 

自閉症の子どもは目を合わさないことが知られている。

 

理由は謎のまま。

 

だけど、そのことでお母さんが随分傷付くこともある。

 

なんで私と目を合わせてくれないのだろう・・・。

 

私の事が嫌いなのかしら・・・。

 

もちろん嫌いで目を合わさないわけではないのだが、こちらがいろいろ解釈してしまう。

 

そう思うと、視線は投げかける側よりも、むしろ投げかけられる側の心を射止める。

 

ウィンクだってそうかもしれない。

 

する方よりされた方が動揺する。

 

ただし、あくまでもそれは私の推論だ。

 

何でかと言うと、生まれてこのかた、私は女性からウィンクと言うものをしてもらった試しがないからだ。

 

あぁ、どんな気分なのかなぁ・・・。

 

せめて優しい視線を投げかけられるカウンセラーを目指します。

 

今日もブログを読んでくれてありがとう。

3月24日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2872
TRACKBACK