ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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フランシーヌの場合

3月30日

『フランシーヌの場合』は新谷のり子が1969年に出したシングルレコード。

 

当時30歳のフランス人女性・フランシーヌ・ルコント (Francine Lecomte) が1969年3月30日にパリで起こした、政治的抗議のための焼身自殺を題材に作られた曲。

 

当時大ヒットして、私の頭の中にも叩き込まれている。

 

学生運動なので政治色の強い歌だが、子どもの私にはそんな理屈などわからない。

 

ただ、このフォークソング調の哀愁ただようメロディーと歌詞、それに途中で挟まれる聞いたことのないような外国語に強く惹かれた。

 

カルメン・マキの「時には母のない子のように」

 

浅川マキの「夜が明けたら」

 

リリーの「私は泣いています」

 

そして藤圭子の「新宿の女」

 

暗いイメージの女性の歌が流行していた。

 

フランシーヌの場合は私のライブでもちょくちょく歌わせてもらっている。

 

強い反応があるのは50代、60代だが、綺麗なコーラスをつけるのでどの年代の人にも聞いてもらえる。

 

 

またライブで歌うので聴きにきてくださいね。

 

きょうもブログにきてくれてありがとう。

3月30日

ふるかわひであき

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