ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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学校の先生 2

でもしか教師

 

昔はでもしか教師という言葉があった。

 

他にやることないから「教師でもやるわ」「教師しかやることないわ」

 

とりあえず喰って行くために収入の安定した教師を選ぶ。

 

別に間違ってはいない。

 

その中から素晴らしい教師が生まれることもある。

 

夏目漱石の「坊っちゃん」なんかは良い例だ。

 

しかし、今は不景気でも職業に教師を選ばない。

 

単純に考えると、収入が安定していても、それに伴うリスクがあまりに高いからだと思われる。

 

つまり、「費用対効果」が間尺に合わないのだ。

 

教師の病気による休職者は年間5千人。

 

休職までには至らずとも、心がしんどい教師はそれより一桁多くなると言われている。

 

いくらお金をもらっても、病気になってしまったら元も子もない。

 

ちなみに、不景気になると増えていたのがヤクザだ。

 

このヤクザの数も減少傾向にあるらしい。

 

暴力団対策法などの取締により、食べて行くのが大変なのだそうだ。

 

お金が働く意欲に結びつくのは理解できるが、限度によるのだろう。

 

今日もブログに来てくれてありがとう。

4月9日

ふるかわひであき

 

 

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