ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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インスタ映え

流行

 

インスタグラムが流行している。

 

写真を投稿してみんなに見てもらう。

 

インスタグラムに限らず、フェイスブックやラインなどでも写真はたくさん投稿されている。

 

圧倒的に多いのは食べ物。

 

それから、ファッションや家族、旅の風景も多い。

 

私もたくさん見させてもらうが、人が何を喰っているのかを見た所で面白くもなんともないぞ。

 

昔、ホームビデオが流行し始めた頃、自分の子どものビデオを延々と見せる上司に怒りを覚えるという社会現象があった。

 

人の子どもの成長を見た所で面白くもなんともない。

 

だけど「こんな映像見せられても迷惑です」なんてことも言えない。

 

たとえ腹の中で思っていても口に出さないのが、社会人の小さなエチケット。

 

しかし、この小さなエチケットもたくさん重なると大きなストレスになる。

 

フェイスブック、ツイッター、インスタグラムで友達の数を誇らしげに語る人もいる。

 

「自分はこんなにたくさんの人とつながりがあるんだぞ〜!」みたいな、自己有用感に浸れる。

 

それはそれで悪いことではないが、世の中良いこともあれば悪いこともある。

 

つながりが多いということは、それだけ気遣いも増えるということだ。

 

つながりストレスともいう。

 

自分が発信する友達が多いということは、それだけ友達から寄せられる情報も多いということだ。

 

つまり、友達が多いと言うことは、「いいね」とかの返事をもらえる数も増えるのだが、自分が「いいね」を返してあげないといけない数も増える。

 

これは数が増えると結構疲れる。

 

これを「共感疲労」という。

 

桜がきれいでしたが、雨で散るなぁ。きょうもブログを読んでくれてありがとう。

4月11日

ふるかわひであき

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