ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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完全犯罪 6

子どもの気持ち

 

事件が明るみに出ると、生まれて来た子どもがその事実を知る可能性は高い。

 

そうなると複雑な気持ちになるだろう。

 

自分は父と母が愛し合って生まれた愛の結晶ではない。

 

どこかの医師の実験材料にされたのか。

 

はたまた、その医師には愛があったのか・・・。

 

少なくても自分には医師のDNAが流れている。

 

つまり、知能レベルが高い。

 

しかし、こっそりとこんな犯罪を犯す非道徳的な遺伝子も受け継いでいる。

 

昔、村上龍に書いた「コインロッカーズ・ベイビー」という小説を思い出した。

 

こういう動きは何も人間だけに限った現象ではない。

 

カッコウという鳥は「託卵」といって、自分の卵を他の鳥の卵とすり替え、その鳥に自分の卵から生まれたひな鳥を育てさせる。

 

この犯人の医師がどんな気持ちでこの犯罪に及んだのかは、すでに死亡しているので確かめようがない。

 

ただ、「生きもの」という視点でこの事件を眺めた時、理解不能とは言えない部分があることに気付かされた。

 

みなさんはどう思われますか?

 

今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

4月24日

ふるかわひであき

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