ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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再始動

アリス

 

アリスというフォークグループがいた。

 

 

 

1970年代から1980年代。

 

つまり、私の青春時代に全盛期だった。

 

ビートルズに狂いながらフォークソングにも夢中だった私は、姉の影響もあったが、アリスが好きだった。

 

しかし、当時のロック大好き少年たちの間では、アリスは軟弱バンドの汚名が高く、また、フォークの世界でも、商業主義の権化のようなグループとして扱われていた。

 

しかし、そんなことはどうでもよい。

 

私はこのグループの作りだす音楽が好きだった。

 

歌は谷村新司と堀内孝雄のダブルボーカル。

 

ビートルズのジョンとポールのように違う音程でハーモニーを生みだしている。

 

音程も声量も文句なしだ。

 

歌詞は主に谷村新司。

 

今聞き返しても、詩人だなぁと思う。

 

このバンドが好きだった理由はここにあった。

 

歌詞が魅力的だったのだ。

 

この歌の歌詞は本当に素晴らしいと思う。

 

 

胸痛み 眠られず

故郷は遥か遠く

乱れて落ちる

春の雪さえ

心にうれしく

静かに目を閉じる

 

鳴るはずのない電話

出す宛てのない手紙

 

雪にこの頬

埋めるような
激しく燃えるような

恋ならしてみたい・・・

 

今日もブログを読んで下さり、ありがとうございます。

4月25日

ふるかわひであき

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