ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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物忘れと火曜サスペンス

物忘れの種類

 

◇限局性健忘・・・ある限定的な間に起こったできごとを思い出せない症状です。解離性健忘のなかで、もっとも一般的であると考えられています。

◇選択的健忘・・・限定された間におこったできごとの一部が思い出せるだけで、他の部分は覚えていないのが選択的健忘です。戦争に赴いた兵士が、連日の激しい戦闘の一部分しか思い出せずそれ以外のできごとを思い出せないといった例があげられます。

◇全般性健忘・・・自分が今まで体験してきたことすべてを忘れてしまう症状です。自分が誰であるのかさえも忘れてしまう場合もあります。ただ、これまでのすべてを忘れてはいるものの、現在からの新しい記憶を追加することは可能です。

日本では、1950年に全般性健忘が初めて報告されて以来、これまで130例以上の報告があります。

 

ちなみに、限局性あるいは選択的健忘の報告は20例未満ですが、忘れていることの自覚がないために報告されないのではないかと考えられています。

 

火曜サスペンスなどの二時間ドラマでよく扱われるのが「全般性健忘」ですね。

 

記憶を全て失った男性。

 

ある日、ひょっこりある町にやってきて、親切な家族と暮らす。

 

その家の娘と恋に落ちたりするけれど、そんな平和な日々は彼の記憶が突如蘇ったことで崩れて行く。

 

(記憶が蘇るときは、たいてい頭が痛くなり、暗い音楽が流れる)

 

そして、ある日黒服の男が家族の前に現れて・・・・

 

チャンチャンチャ〜〜〜〜ン  チャンチャンチャ〜〜〜〜ン

 

お決まりは東尋坊での飛び降りシーン。

 

忘れることはいろんなドラマも生み出すんだなぁ。

 

今日もブログを忘れないでくれてありがとう。

5月10日

ふるかわひであき

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