ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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暮らしに役立つ社会心理学 2

集団心理

 

人間と言う生き物は、自分一人でいるときと、集団でいる時ではまるで人が変わってしまうことがあります。

 

思春期の子どもはその典型ですね。

 

ひとりひとりと向き合って話すとみんなそれなりに礼儀正しい子なんだけれど、何人かの集団になると、とたんに突っ張りだします。

 

だから生徒指導の基本は、集団を解体し、ひとりひとりの話をゆっくり聞くことが基本です。

 

人間は大人も子供も群れると違う生き物になります。

 

ひとりではとてもできないような残虐なことでも、集団になると平気でやってしまいます。

 

いじめやリンチはたいてい集団でひとりを攻撃します。

 

集団というものはとても恐ろしい一面を持っています。

 

だけど逆もまた真なりで、集団の力が良い方向に向くと、ひとりではとても成し遂げられないようなこともできてしまいます。

 

人間は集団になると、良い面と悪い面があることを知っておくことは大切だし、自分や家族を守ることにもつながります。

 

お祭りなどの人が大勢集まるところでは、人は興奮しやすくなり、喧嘩が起こる確率が高くなります。

 

人が大勢集まるところでは、十分注意したほうがいいですね。

 

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

5月20日

ふるかわひであき

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