ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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防衛機制を考える 7

抑圧

 

今までいろんな防衛機制を考えてきましたね。

 

何があったか覚えていますか?

 

「アクティング・アウト」「打ち消し/取り消し」「置き換え」「昇華」「反動形成」「隔離/分離」「転換」

 

防衛機制は他にもたくさんあります。

 

人間は毎日たくさんの防衛機制を使いながら必死で自分のこころを守っています。

 

そう思うとこの防衛機制は実にありがたい存在です。

 

ただ、防衛機制はほとんどがマイナスの貯金です。

 

これが溜まりすぎると精神を病みます。

 

そのメカニズムを発見した人がフロイトです。

 

フロイトはヒステリー症状(女性がイライラしてキャ〜と叫ぶヒステリーとは少し違います。腕が上がらなくなったり、声が出なくなる神経症症状のことです)の女性の治療をしている時に、この防衛機制のメカニズムを発見したと言われています。

 

その女性の話を聞いているうちに、こころに溜まっている性的な話をすると、ヒステリー症状が治ったのです。

 

この治療法は「精神分析」として、今も使われています。

 

その一番基本となる防衛機制が「抑圧」です。

 

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

6月6日

ふるかわひであき

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