ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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親の苦労

親の責任

 

こんな問いは意味のないことなど承知しているのだが、もし我が子が世間に迷惑をかけることが分かっていたとしたら、みなさんはどうされますか?

 

我が子のせいで幼い子が犠牲になり、死ぬまで肩身の狭い思いをするくらいなら、いっそ自分の手で殺してしまった方がマシかもしれないという気持ちが、ほんの1%も起こらないと言い切れるだろうか。

 

自分の子を殺したい親などいないだろう。

 

しかし、そこまで追いつめられて対応策がないのなら、最悪の事態も想定される。

 

そうならないようにする対策が必要だ。

 

精神疾患を抱える人は、対人トラブルを引き起こす可能性が高い。

 

多くは御近所とのトラブルだ。

 

そんなケースはまだわかりやすい。

 

恐ろしいのは静かに進行しているケース。

 

30代、40代の引きこもりが増えている。

 

そしてそれはやがて50代、60代に進んで行く。

 

家の中だけの解決には限界があると思う。

 

行政の手立てを待つだけではとても追い付かないだろう。

 

あれこれと対応策を考えてみる。

 

ところで海外ではどのような事が起こっているのだろうか・・・。

 

今日もブログを見て下さりありがとうございます。

6月10日

ふるかわひであき

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