ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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心と環境

子どもと環境

 

マンホールの下で暮らす子どもたちは、みんな元気にのびのびと屈託のない笑顔で生きている。

 

なんてことはない。

 

どの子の心もすさんでみじめで不安に満ちている。

 

そんな子ども達を映像は映し出す。

 

殴り合いのケンカが絶えない。

 

盗みも当たり前。

 

そんな中で子ども達は歌を歌う。

 

その歌詞は「お母さん、なんでぼくを生んだの?こんなにみじめな穴の中の暮らし・・・」

 

「マンホールチルドレン」の画像検索結果

 

歌を歌う度に元気になるどころか、余計みじめになるらしい。

 

それなら歌わなければ良いのにと思うが、人間は良きにつけ悪しきにつけ、歌わなくてはいられない生きもの。

 

マンホールチルドレンの歌は、恨み節というか、日本の演歌みたいなものかもしれない。

 

マンホールチルドレンはモンゴルだけに限ったわけではない。

 

「マンホールチルドレン」の画像検索結果

 

ルーマニアでは下水道で暮らす子ども達や若者がいる。

 

「世界の難民の子ども達」の画像検索結果

 

世界では2億5千万人(子どもの9人に1人)の子どもが戦争や貧困で過酷な暮らしを強いられている。

 

さて、日本の子ども達には起こって、この過酷な状況の子ども達には起こらない現象が3つあります。

 

それは何だと思いますか?

 

今日もブログに来てくださり、ありがとうございます。

6月12日

ふるかわひであき

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