ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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心と環境 2

日本の子ども達

 

過酷な現状を生きる世界の子ども達に起きなくて、日本の子ども達には起きる現象は3つ。

 

^きこもり(不登校)

 

∪歐障害

 

ゲーム依存症

 

答えを見ればどれも当たり前。

 

モンゴルの子ども達はさまざまな事情で家にはいられないので、家に引きこもれるわけがない。

 

マンホールの中で引きこもっていたら、とたんに飢え死にするから、何かしらの食べ物を探しに行く必要がある。

 

みんな腹を空かせているから摂食障害などない。

 

ゲーム依存など、夢物語に近いだろう。

 

アジアのどこかの国の子ども達は、一日中家にいて、温かい自分の部屋で一日中ゲームをして、食べ物がありすぎて毎日何万トンも食料をゴミにして・・・。

 

マンホールチルドレンにしたら、その国は極楽浄土に見えるだろう。

 

ゲーム依存はないのだが、マンホールチルドレンの多くは酒やシンナーを覚え、アルコールや薬物依存症になる子が多い。

 

マンホールチルドレンは毎日生きるだけで必死。そこから生まれる心がある。

 

日本の子ども達は毎日学校や勉強に追われて必死。そこから生まれる心がある。

 

マンホールチルドレンが日本人に生まれていたら引きこもりやゲーム依存になり、日本の子ども達がモンゴルに生まれていたらマンホールチルドレンになる可能性が高い。

 

今日もブログに来て下さり、ありがとうございます。

6月13日

ふるかわひであき

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