ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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リーダーシップを考える 5

様々なリーダーシップ理論

 

リーダーシップというと、「リーダーが集団をどのように引っ張っていくか」という、リーダーの持つ性質を考えることだと思われる方も多いと思います。

 

だけど、正確にはそうではありません。

 

まずここで覚えておいて欲しいことは、リーダーシップはリーダーの中に存在するのではなく、リーダーとフォロワー(集団の構成員)の間で形成される過程のことだということです。

 

このリーダーシップに関する理論(リーダーシップ理論)として、数多くの研究者が研究を進めてきました。

 

このブログでは4つの代表的なリーダーシップ理論を紹介します。

 

レヴィンのリーダーシップスタイル
三隅二不二(みすみじゅうじ)のPM理論
フィードラーの条件即応モデル

ハウスのパス=ゴール理論

 

どの理論が良いとか悪いとかはありません。

 

状況により使い分けるといいでしょう。

 

.譽凜ンのリーダーシップスタイル

 

レヴィン(Lewin,k.)はリーダーシップのスタイルを「専制型」「民主型」「放任型」の3つにわけました。(レヴィンて誰?と思われる方は自分で調べてみましょう)

 

専制型・・・独裁型ともいいます。リーダーが何でも決めて何でも実行する力を持ちます。

 

民主型・・・リーダーはみんなの意見を聞きながら進めて行きます。

 

放任型・・・リーダーはなにもせず、集団がやることをそのままにしておきます。

 

問題

短期間で単純な課題(納期が迫っている仕事など)であれば、どの型のリーダーシップが一番良いでしょうか?

 

問題

集団の雰囲気も良く、一番能率的で生産性が高くなるのはどの型のリーダーシップでしょうか?

 

答え

問題→専制型

問題→民主型

 

ポイント

一番望ましいのは「民主型」ですが、納期が差し迫ったいたり、早急にこなさなければならない仕事の時は専制型、また何かを研究したり、開発したりするときには「放任型」が一番適しています。

 

このように、リーダーシップはその場の状況により最適な型を柔軟に決める必要があるということを覚えておきましょう。

 

今日もブログで学びましょう。

6月19日

ふるかわひであき

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