ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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リーダーシップを考える 6

PM理論

 

三隅不二不(みすみじゅうじ)という人が考えた日本発祥の理論です。

 

不二不と書いて「じゅうじ」と読むのは難しいですね。

 

ベースとなる理論は昨日お話したレヴィンのリーダーシップ理論です。

 

三隅はますリーダーシップを以下の二つの機能に分けました。

 

集団達成機能(erformance) 納期や生産量など課題達成重視型

集団形成維持機能(aintenannce)

良好な人間関係重視型

 

三隅はこのPとMの強さによってリーダーシップの発揮のされ方が異なると考えました。

 

PとMは4つの組み合わせに分類できます。

 

ラージP(課題達成積極的) スモールp(課題達成消極的)

ラージM(人間関係積極的) スモールm(人間関係消極的)

 

PM P課題達成○ M人間関係○
Pm P課題達成○ m人間関係×

pM

p課題達成× M人間関係○

pm p課題達成× m人間関係×

 

問題・・・以下の問いに答えよ

 

リーダーシップ1→PM>Pm>pM>pm

リーダーシップ2→PM>pM>Pm>pm

 

問 ―乎弔寮源裟が高い順番を表わすのはリーダーシップ1ですか?リーダーシップ2ですか?

 

問◆―乎弔龍貼言が高い順番を表わすのはリーダーシップ1ですか?リーダーシップ2ですか?

 

答え 問,魯蝓璽澄璽轡奪廝院〔筬△魯蝓璽澄璽轡奪廝

 

このように「生産性を重視」するのか「人間関係を重視」するのかによってリーダーのスタイルを分けることを三隅不二不のPM理論と言います。

 

 

レヴィンはスタイルで、三隅は生産性と人間関係の組み合わせでリーダーシップを考えたということですね。

 

今日もブログで学びましょう。

6月20日

ふるかわひであき

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