ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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リーダーシップを考える 7

条件即応モデル

 

レヴィンはリーダーシップを3つの型で示しました。

 

\貔型リーダーシップ

∧任型リーダーシップ

L閏膩織蝓璽澄璽轡奪

 

三隅不二不はリーダーシップをP(目標達成型)とM(人間関係優先型)の二つの機能に分類し、その組み合わせでリーダーシップを示しました。

 

今日ここで御紹介するのはフィードラーという人が提唱した「条件即応モデル」です。

 

レヴィンと三隅は、あくまでもリーダーシップにおけるリーダーのあり方だけを述べています。

 

フィードラーは、集団はリーダー一人がけん引して課題を達成するのではなく、リーダーと成員の交互作用で事をなし得るのだと主張しました。

 

つまり、リーダーと部下がお互いに影響しあって目標に向って努力しているのだという考え方です。

 

言われてみればそうですよね。いつもカリスマみたいなリーダーだけが集団を引っ張っているとは限りませんから。

 

フィードラーはまずリーダーをLPCという尺度で2つの型に分類しました。

 

LPC=Least Preferred Coworker→「一緒に働くのが一番嫌いな人」

 

みなさんも一緒に働くのが嫌な人がひとりかふたりか800人くらいおられるかもしれませんね。

 

(明日に続く)

 

今日もブログをみてくださり、ありがとうございます。

6月21日

ふるかわひであき

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