ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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リーダーシップを考える 9

パス=ゴール理論

 

その名の通り、ゴールを決めるためにはリーダーがどのようなパス(道)を通ればよいかという視点で、ハウス(House,R,J)によって提唱されました。

 

リーダーシップスタイルを、指示型支援型参加型達成思考型の4つに分類し、リーダーの置かれた状況を環境的要因と部下の個人特性の2つの側面に分けて考えたものです。

 

指示型

課題志向が強く、部下に対し、はっきりと具体的な指示を与える

支援型 部下の考えを立てて、感情に配慮しながら課題達成を目指す
参加型 決定を下す前に部下に相談し、意見を取り入れる
達成志向型 達成が難しい目標を立て、達成できるように部下を励ます

 

どの型が自分に向いているのか、また、今の職場に求められている状況下ではどの型が良いのかを臨機応変に決めるのも良いですし、自分の型を守り通して、それに職場環境を合わせるのも良いですし、そこはその人の個性で決めれば良いと思います。

 

最後にリーダーシップには2つのタイプがあることをお伝えして、この章を終わりたいと思います。

 

仝鯲型リーダーシップ・・・リーダーと成員間の関係や現在の成果を重視するリーダーシップです。レヴィン、PM理論、条件即

              応モデル、パス=ゴール理論はこれにあたります。

 

∧儚弖織蝓璽澄璽轡奪廖ΑΑ集団外の基準を取り入れたり、将来の変化を先取りし、創造的で革新的な長期目標を掲げて集団自体  

              の変革を促すリーダーシップです。

 

リーダーシップ理論、いかがでしたか?興味のない人はまったくおもしろくなかったかもしれませんが、いつか何かの役に立つこともあるかもしれませんよ。その時こそが「シンクロニシティ」です。

 

今日もブログに来ていただきありがとうございます。

6月23日

ふるかわひであき

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