ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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交差点にて 2

事件

東京都美術館で展覧会を鑑賞中に「車椅子に乗った男に殴られた」と告白した「アラサーちゃん」で知られる漫画家の峰なゆか氏(34)が17日、自身のツイッターを更新。

峰氏は15日夜、「クリムト展に行って絵を見てたら、急に車椅子に乗った男に殴られた。びっくりしすぎて固まってたら、さらに無言で2、3発殴られた。美術館の人に伝えると『常連のお客様で頻繁にトラブルを起こす方なんですけど、こちらでできることは口頭注意くらいです』とのこと」などとツイート。

これの書き込みに対して2万以上の「いいね」とリツイートがなされ、都美術館に質問などが殺到していた。

なんだか私が昨日ブログで書いたことと似ていると思いました。

『常連のお客様で頻繁にトラブルを起こす方なんですけど、こちら(美術館)でできることは口頭注意くらいです』

ということは、今までにも他のお客さんにも同じことをしていたのだと思われますね。

私を怒鳴りつけてどこかへ行った車椅子のおじさんも、きっと他の人にも同じようなことをしているのだと思います。

だから「障害者には注意しなければならない」なんてステレオタイプのことを言いたいのではありません。

そうかと言って、「障害者に優しさと思いやりを!」なんてありきたりのことを言いたいわけでもありません。

電車の中で足の不自由なお年寄りを怒鳴りつけたおじさんも、私を怒鳴りつけたおじさんも、美術館で漫画家さんに暴力を振るった車椅子の人も、みんな孤独なんじゃないかなぁと思うのです。

人が手っ取り早く誰かと繋がる方法は、誰かに喧嘩を売ることだと言われています。

障害があろうとなかろうと、人は孤独になると心が悲鳴をあげます。

「自殺の記事」の画像検索結果

さて、先日からのこのブログの記事に登場した人々。

?電車の中で足の不自由なお年寄りを怒鳴りつけたおじさん

?私を怒鳴りつけた車椅子のおじさん

?美術館で漫画家さんに暴力を振るった車椅子の人

私には、きっと今から私に必要なシンクロニシティが起こっているように思えてなりません。

『わたしたちの間には偉大な人々がいます。ただわたしたちがそれに気づいていないだけなのです。その人たちとは貧しい人々の中でも最も貧しい人々。だれからも望まれていない人。相手にされない人。はねつけられる人。アルコール依存症の人。足の不自由な人。目の見えない人。病気の人。死にかけている人』 マザーテレサ

偉大な人達が私にメッセージを伝えてくれていることに、早く気付きたいと思います。

皆様にも良きシンクロニシティが訪れますように・・・。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

6月26日

ふるかわひであき

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