ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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うつ病を考える 6

双極性障害

 

双極性障害というのは躁鬱病のことです。

 

鬱状態と躁状態を繰り返して起こすことにより診断されなす。

 

つまり落ち込んだ状態とハイな状態が代わり番子にやってくると言う感じです。

 

双極性障害は、双極儀障害と双極況障害とに分かれており、双極況疹祿欧躁の状態が軽いので、先日ここで御紹介した「大うつ病」と誤診されることがよくあるようです。

 

躁病は、以下のAを示し、Bの7つのうち3つ以上(単に易怒的=すぐに怒ること・・な場合は4つ)の症状を示すものです。

 

A 気分が異常かつ持続的に高揚し、開放的もしくは易怒的な状態が起きる、普段とは異なる期間が少なくとも1週間、一日の大半において持続する。

 

B 気分障害の期間中、7つのうち3つ以上(単に易怒的な場合は4つ)の症状を示す。

 

1.自尊心の肥大、もしくは誇大(俺ってすげぇかも!)

 

2.睡眠欲求の減少(ちっとも眠くねぇよ!)

 

3.普段より多弁、もしくはしゃべりつづけようとする(俺って奴はいつもこうなんだ!ベラベラベラベラ〜〜〜)

 

4.観念奔逸(かんねんほういつ)・・・いろんな考えが止めどなく湧き出る。いろんな考えのせめぎあい(あれもこれもしたい!)

 

5.注意散漫(いつもキョロキョロ)

 

6.目標志向性の行動の増加や、精神運動性の焦燥(なんか落ち着かない)

 

7.まずい結果になる可能性のある快楽的活動の増加(性行動やギャンブル、買いあさりなど)

 

なんだか心理学の教科書みたいになってきました。

 

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。

7月12日

ふるかわひであき

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