ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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うつ病を考える 7

双極性障害の原因・発症時期

 

双極性障害に関しては、関連遺伝子を複数持ち、ストレスなどの外的要因にさらされることによって発症するとされていますが、完全なる遺伝によって伝達される病気とはみなされていません。

 

神経細胞内のカルシウムイオンの制御機能が異常をきたすことで発症するという仮説もなされています。

 

双極性儀疹祿欧蓮⇒泙Δ直態と躁状態や混合状態が1回みられた場合に診断されます。

 

周りからも双極性障害(躁うつ病)とわかりやすいのが儀燭任后

 

それに対して双極性況疹祿欧蓮⇒泙Δ直態と軽躁状態のみがみられるもので、軽躁状態は躁状態のように見た目ではわかりにくく、派手な行動もみられないため、うつ病と誤診されているケースも少なくありません。

 

軽躁状態は社会性活に大きな支障をきたさず、仕事をがんばりすぎてしまうなど、抑うつ状態から一転して活動が増しているようにみられるため、病的とはみなされにくいのが特徴です。

 

双極性障害はうつの時よりもむしろ、躁状態の時の方がしんどいようです。

 

自殺が起きる時の多くは躁状態の時です。

 

ハイになった勢いで自殺してしまうことがあるようです。

 

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。

7月13日

ふるかわひであき

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