ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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終い仕度

どうしよう・・・

 

心理職で先輩の女性に「古川先生は終い仕度をどうするの?」と聞かれた。

 

し・ま・い・じ・た・く

 

最初はなんかピンとこなかったが、よく考えたらそろそろ定年を意識してもおかしくない年齢だ。

 

どんな事がらにも最初があれば最後がある。

 

私の同年代は学校では教頭や校長といった管理職になっている。

 

彼らは定年がはっきりっしているからわかりやすい。

 

学校や病院なんかの組織で働いていたら当然定年はあるだろう。

 

定年後どうするのかも、みなさん再任用などを視野にいれて退職金や年金も考慮にいれてしっかりと老後を考えていらっしゃる。

 

老後の資金は二千万必要だと世間では騒がしい。

 

カウンセラーに退職金はない。

 

再任用ルートも確立されていない。

 

個人で仕事をする分には定年はない。

 

そうかといって永遠にできるわけではない。

 

人間の記憶や認知機能の限界はだいたい80歳だと言われている。

 

私だけ例外なんてことはありえないし、世間一般の流れに沿うとしたら、やっぱりどこかで引退の時は考えないといけないなぁ。

 

終い仕度、どうしようかなぁ・・・。

 

よし、こんな時はマザーテレサに聞いてみよう。

 

「あなたのところへ来る人たちもまた、神にとってこの上なく貴く大切なのです。彼らが聖性の輝きに満たされるよう手伝いましょう。なぜなら聖性は決して限られた人たちに約束された特権ではないからです。聖性に達することは、あなたにとって、私にとって、そしてすべての人にとって純然たる務めなのです」・・・マザーテレサ

 

そうか、私のカウンセリングを受けたいと思う人がひとりでもおられる間は、その人が幸せになられるお手伝いをさせていただこう。

 

けどなぁ、自分はそんな大した人間でもないしなぁ。もっと成功して偉大な功績を残さないとなぁ。

 

「いくつの資格をとったか、いくら稼いだか、どれほど偉大な業績をやり遂げたか、生涯の終わりにわたしたちが裁かれるのは、これらのことについてではありません」・・・マザーテレサ

 

そうやんなぁ。確かにそうやなぁ。そやけど俺にできることなんか焼け石に水みたいなもんやし、ムダなんちゃうかなぁ・・・。

 

「この一人を助けなかったら、今まで助けた四万二千人の人をも助けることはできなかったでしょう。このような仕事はすべて大海の中の一滴に過ぎないものです。でも、この一滴を注がなくては、海の水は一滴分減るのです。さあ、始めましょう・・・ひとつずつ、ひとつずつ」・・・マザーテレサ

 

はい。カウンセリングに来られる目の前の人の悩みに真摯に向き合って、ひとつずつ、ひとつずつ、やれるとこまでがんばります。

 

このブログも毎日ひとつずつ、ひとつずつ書いて行きます。今日も読んでいただき、ありがとうございます。

7月18日

ふるかわひであき

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