ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 子どもの自殺を考えた | main | プレミアムカーにて 2 >>
プレミアムカーにて

騒がしい子ども

 

大阪と京都を行ったり来たりする仕事が多い。

 

仕上げなければならない書類やレポートが溜まってくると、電車の中が仕事場になる。

 

そんな時の強い味方がプレミアムカーだ。

 

必ず座れるし、PCの電源もPCを置ける台もある。

 

三条〜淀屋橋間の50分間が仕事の時間に取れるし、静かで集中できるから、その分の追加料金を払ってもコスパは良い。

 

その日も必死でキーボードを叩いていたら、後ろの席からまだ幼い子ども(4〜5歳)のオタケビが聞こえてきた。

 

普通のオタケビではないことは、職業上すぐにわかった。

 

明らかに発達障害系の子どもの叫び方だ。

 

私は長年障害のある子ども達と接してきているから、全く気にならないどころか、なんか落ち着いたりするから、これは職業病かもしれない。

 

しかし、他の乗客はそうではない。

 

オタケビも一度や二度ならともかく、耳をつんざくカナ切り声が度重なると、さすがに不快感を表わにする人が出てきた。

 

みなさん、プレミアムカーに乗っているのだから、静かに過ごしたいのだろうから、無理もないかもしれない。

 

この「なんとかしろよ!金を払ってプレミアムカーに乗っているのに、なんてストレスフルなんだよ!」というその場の圧力はだんだんと加速して行った。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

7月22日

ふるかわひであき

COMMENT









Trackback URL
http://hurukawa.tantant.net/trackback/2994
TRACKBACK