ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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プレミアムカーにて 3

解決方法

 

発達に障害があるから電車の中で騒ぎだす、という構図は必ずしもあてはまらない。

 

発達に障害がなくても騒ぐ子もいる。

 

これはおもちゃ売り場でおもちゃを買ってもらえなくてかんしゃくを起こす子供も同様だ。

 

こんな時、親はどうすればいいのだろう。

 

〇劼匹發鮗犬

 

二度と公共の場に行かない

 

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,砲弔い討蓮△悗燭鬚垢譴亠埖圓把鵡陲気譴觧代だ。

 

△砲弔い討郎本解決にならないし、子どもも可哀相だ。

 

については、ひとつの方法ではあるが、日本人はこれができない。

 

そうなると、私の考えでは、やっぱり子どものスキルトレーニングと親にはペアレントトレーニングが有効。

 

その方法は確立されているし、効果も証明されている。

 

ただ、そのことの知識と情報がまだまだ提供されていない現状がある。

 

私の先生である京都女子大学のT先生は積極的に社会にうって出られた。

 

障害のある子ども達と親にソーシャルスキルトレーニングを施し、その成果を試すのに、一流ホテルのディナーに連れて行かれた。

 

最初私はぶったまげたが、確かに効果的だった。

 

行動観察をしていて思ったのは、子ども達はトレーニング効果がしっかり出るのだが、親御さんの方があたふたされることが多かった。

 

そんな時T先生は「お母さん、落ち着いて」「お母さん、こんな時はどうすれば良かったですか?」「お母さん、逃げてはダメです。いまここでしっかりとやらないと、いつやりますか?」とテキパキ指導される。

 

カッコイイなぁと思った。

 

一番肝が据わっていたのは間違いなくT先生だ。

 

それはまだ昭和の時代だった。

 

時代は令和になり、プレミアムカーの中でそんな記憶が私の頭の中に浮かんできた。

 

私こそ、そこで何を学び、何をしてきたのだろう。

 

まだまだやることは多そうだ。

 

とにかく知識と情報の提供から始めよう。

 

興味のある方はまた私の講演会や研修会に来て下さい。

 

私の知識と経験の全てをご伝授致します。

 

今日もブログを読んで下さり、ありがとうございます。

7月24日

ふるかわひであき

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