ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ストレスは万病のもと

ストレス対策を考える

 

ストレスについては、前回のブログでも詳しく書きましたね。

 

今回はもう少し突っ込んだ対策を考えてみたいと思います。

 

この世に生きている以上、ストレスと税金はついて回ると思っていた方が良さそうです。

 

そもそもストレスという語を現在用いているような意味で最初に用いたのはセリエ(selye,H.)先生です。

 

ストレスを研究する人達の中では超有名人。

 

クラシック音楽の世界で言えばモーツァルトかベートーベンくらいでしょうか。

 

覚えておいて下さいね。

 

セリエ先生と言えばストレス、ストレスと言えばセリエ先生。

 

きっとこの先の人生において何の役にも立たないとは思いますが、まぁ、パンにはやっぱりネオソフトくらいの感じで覚えておいて下さい。

 

このセリエ先生、有害物質や寒さ、暑さなどの外部刺激が引き起こす歪み(ひずみ)に対して生体が示す非特異的な反応の状態のことをストレスと定義しました。

 

簡単にいうと「お〜、今日はほんまにさぶいなぁ〜」(外部刺激)が引き起こす歪み(心地よくない)に対して、身を縮ましたり、手をこすり合わせたり、ジャンバーを着たりという生体(自分の身体)が引き起こす非特異的な反応(いつもはそんなことはしない反応や行動)をストレスと定義づけたのです。

 

今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

7月25日

ふるかわひであき

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