ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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お誕生日ありがとう

何かを返してみよう

 

お誕生日というと、誰かからお祝いしてもらうものだとみんな思っている。

 

もちろんそれで正しい。

 

お祝いしてもらって、プレゼントももらって、美味しいケーキを食べられたら幸せだ。

 

だけど、世の中そんな幸せな人ばかりではない。

 

お誕生日もクリスマスも大嫌いだという子どもたちにたくさん会ってきた。

 

多くは家族に恵まれない子ども達。

 

お誕生日なんて特別なものがあるから、自分のみじめさが余計に鮮明になる。

 

これは経験したものでないとわからないことだ。

 

かの有名なチャールズ・チャップリンもそんなひとり。

 

自分だけプレゼントがない淋しい思い出を、大成功した後でさえ家族に語っていたそうだ。

 

家族:「だけどチャーリー(チャップリンのこと)、今はこんなにお金もあるし、プレゼントも山のようにあるじゃない」

 

チャップリン:「だけど、あの時の僕の悲しくて惨めな気持ちが今も忘れられないんだ・・・」

 

昔は子どもの生存率が低く、無事に成人を迎えられることは本当に貴重だったのだろう。

 

七五三の風習はその名残。

 

そう言われれば、昭和の30年代くらいまでは平均寿命は50歳くらい。

 

今では100歳も珍しくない。

 

時代も平均寿命も移り変わっているので、そろそろ誕生日の概念も変わる時かもしれないなぁ。

 

よし、誰かにこちらから御礼を言うのはどうだろう。

 

逆転の発想だ。

 

「今日無事に誕生日を迎えられました。つきましては日頃から大変お世話になっているあなた様に御礼を申し上げたくて参上いたしました。本当に感謝致します」

 

う〜ん、心がこもっていてなかなかいいじゃないか。

 

だけどちょっと待てよ。こりゃ下手すると誕生日祝いをたかりに来た人みたいにも思えるぞ。

 

これは微妙だな。

 

とりあえず私は、今日もこのブログをお読み頂いてる皆様に感謝の言葉をお贈りします。

 

皆様、お誕生日ありがとうございます(^◇^)

 

今日は鰻を食べましょう。

7月27日

ふるかわひであき

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