ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ストレスは万病のもと 5

疲憊期

 

抵抗期でストレスがなくなればそれで終了、なんの問題ないのですが、同じ環境でずっと戦っていると、やっぱり人間限界がきます。

 

とうとう朝起きれなくなったA君。

 

うつ病を経験された方ならA君の状態がおわかりになると思います。

 

本当になんかスイッチが切れたように動けなくなります。

 

顔の表情もなくなり、感情が湧かなくなります。

 

この図で言うと疲憊期に入りました。

 

正常な水準から下がり続け、とうとうショック相の時より下がってしまいました。

 

こうなるともう会社を休むしかありません。

 

公務員や大きな会社なら制度や法律に守られてまだ休めるでしょうが、小さな会社や組織ではなかなかそうはいきませんね。

 

そうなると退社するしかありませんが、再就職先はなかなか見つからず、そのまま引きこもるというパターンが増えています。

 

これは社会問題でもありますが、その元になっているひとつがストレスとの付き合いかたであり、セリエ先生の理論でその状態の時期がよく把握できました。

 

さて、それではどの時期にどのように対応すればいいのでしょうか・・・。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

7月30日

ふるかわひであき

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