ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ストレスは万病のもと 6

ポイントは抵抗期

 

ストレスを万病のもとにしない工夫は「抵抗期」にあります。

 

 

警告反応期の反ショック相で立ち直り、抵抗期の最初の方で解決すればそれで終了。

 

問題はそこからまだまだストレス状況が続く時です。

 

抵抗期は全力疾走状態です。

 

短距離には良いでしょうが、長引くと確実にバテます。

 

そして最後はバーンアウトか長期休養。

 

そこで考えるのは、反ショック相から立ち直り、今のストレスは長引きそうだぞと思ったら、力を抜くことです

 

うつ病の人に「がんばってはいけない」とアドバイスするのはまさにここのことを言います。

 

でもがんばらないってどうしたらいいの?という声が聞こえてきそうです。

 

ストレスがあるのに、ただボ〜っと過ごせる太い神経の持ち主はそうそういません。

 

もしそんな神経の持ち主であれば、そもそもストレスなど感じていないのです。

 

そこで、ごく当たり前の市民感覚を前提に考えると、この抵抗期前半に適切なストレスマネージメントを実行するのが有効です。

 

それに加えて、この時期に「アンガーマネージメント」を習得することもお薦めします。

 

最新の心理療法では「マインドフルネス」「瞑想法」「呼吸法」「リラクセーション」も実施しています。

 

どの方法がベストなのかはその人の性格とか認知の仕方とかの個別性となりますね。

 

それに何よりも「治療」よりも「予防」の方がはるかに効果的です。


職場でストレスチェック制度が導入されていたら、是非受けてみられることをお薦めします。

 

自分の心の健康は自分で守る

 

職場のメンタルヘルスは職場で守る

 

この2つの視点を持って、ストレスとうまく付き合う方法を鬱になる前に考えて、健やかな暮らしを実現しましょう。

(健康日本21)

 

今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

7月31日

ふるかわひであき

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