ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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先生見ててね 7

ママが泣く

 

桃ちゃんはいつもママの表情を見逃しません。桃ちゃんの言うとおりママがまた泣いています。

 

私:「どうしたんですか?」

 

お母さん:「私、今まで桃子をほめたことがなかったことに気付きました」

 

私:「仕方ないですよ。どうしてもできないことが目について心配になるのがお母さんの仕事ですから」

 

お母さん:「ほめてやろうと思うんですが、どうしても・・・」

 

私:「大丈夫ですよ。ここで私がほめますから、お母さんは心配していて下さい」

 

そうして、一ヶ月後の予約をして、桃ちゃんとお母さんは帰られました。

 

靴下を履けるようになるには時間が必要です。

 

すくう法ができてきたら、今度は補助具を使って「引っ張る法」を使います。

 

私が施設で働いている時は、孫の手を使って工夫してました。

 

 

 

足をクルンと包んでも、必ず足首で引っかかります。

 

そこで靴下の端を引っ掛けられるように孫の手にフックを付けて、それを引っ張り上げるようにします。

 

これだと簡単に靴下が履けます。

 

これを繰り返し練習すると、自然に履けるようになります。(もちろん時間はかかりますが・・・)

 

このようにして、桃ちゃんのアセスメント(見立て)と援助プログラムを考えます。

 

そうして、他の職種(保育所の先生や医師、介護福祉士、作業療法士等)と連携していきます。

 

今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

8月12日

ふるかわひであき

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