ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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不安

不安

 

不安という感情は人を苦しめます。

 

不安が好きだと言う人にお目にかかったことがありません。

 

だいたい「不安」という文字そのものが不安な感じがします。

 

人はどんな時に不安を感じるのでしょう。

 

いろんな場合があるでしょうが、だいたいこの先どうなるか分からない時に、悪い結果を想像する時ではないでしょうか。

 

「〜になったらどうしよう」「きっと〜に違いない」

 

こんな思いが頭の中をグルグルグルグル回りだし、止めようと思っても自分の力ではなかなか止められなくなります。

 

そうなると、心と体に変調をきたします。

 

眠れなかったり、食欲がなくなったり、意欲が低下したりと、ろくなことがありません。

 

なんで人間は「不安」なんて感情を持っているのでしょう。

 

こんな感情なかったら、いつでもぐっすりと眠れるのに・・・。

 

だいたい合理的に言えば、感情は「喜怒哀楽」の4つだけでいいのに、なんで「不安」がオプションのように人間にへばりついているんでしょうか。

 

過去の人間はみんな不安を持って生きていたでしょうし、未来の人間も恐らく不安から逃れられないでしょう。

 

「明日、逆上がりのテストがある。できなかったらどうしよう」のレベルから、「死後の世界はどうなるだろうか」のレベルまで、性別、年齢、古今東西を問わず人は不安と共に生きてきたし、これからもそれは変わらないでしょう。

 

それなのに、案外だれもこの「不安」をしっかりと考えようとしません。

 

そこでちょっとだけ「不安」を深く考えてみました。

 

うまく伝えられるかどうか「不安」です。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

9月5日

ふるかわひであき

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