ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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不安 2

もしも不安がなかったら

 

不安がある理由を逆説的に考えてみました。

 

もしも不安という感情が人間になかったらどうなるでしょうか。

 

刑務所に入れられる不安がなかったら、街中に犯罪者が増えるかもしれませんね。

 

病気の不安がなかったら、街中に病人が増えるかもしれません。

 

そして、死ぬ不安がなかったら、街中に無謀運転や自殺する人が増えるかもしれません。

 

集団から仲間はずれにされるかも・・・という不安がなかったら、街中に自己中な人が増えるかもしれません。

 

このように考えると、「不安」という感情は、他の感情よりもなお強く「生命維持装置」としての役割を持っていると言えますね。

 

動物が自殺しないのは、未来を不安に思い、絶望しないからだと言われています。

 

それはそれで幸せなのかもしれませんが、人間ほど知能は発達していません。

 

それでは、不安と強く感じる「人間」と不安をあまり感じない「動物」では具体的に何が違うかを考えてみましょう。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

9月6日

ふるかわひであき

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