ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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不安 5

不安もいろいろありまして

 

不安という感情は、人間なら誰でも持っている大事な感情なので、そのこと自体に問題はありません。

 

しかし、過度な不安は病気として診断されます。

 

病気の名前は「不安症(不安障害)」です。

 

不安症(不安障害とも呼ばれます)とは、その人の状況から考えて不釣り合いなほど激しい不安が慢性的にみられる状態です。

 

不安症になると、発汗、息切れ、めまい、心拍数の上昇、ふるえなどの症状が現れたり、特定の状況を回避するようになったりします。

 

不安は本来、脅威や精神的ストレスに対する正常な反応であり、誰もがときおり経験するものです。

 

正常な不安は恐怖に根ざしており、生きのびるための重要な機能として働いています。

 

人が危険な状況に直面すると、不安が引き金となって闘うか逃げるかの反応(闘争・逃走反応)が誘発されます。

 

この反応により、心臓や筋肉への血流量が増えるなど体に様々な変化が生じ、襲ってくる動物から逃げる、攻撃者を撃退するといった、生命を脅かす状況に対処するために必要なエネルギーと力が体にもたらされます。

 

一方、不安がふさわしくない状況で生じたり、頻繁に生じたりする場合や、日常生活に支障をきたすほど不安が強く、長く持続する場合には、精神障害とみなされます。

 

不安症は、他のどの種類の精神障害よりも多くみられるもので、米国の成人の約15%にこの精神障害があるといわれています。しかし、本人や医療従事者がそれに気づかないことが多く、ほとんどが治療されていません。

 

不安症は「全般性不安」「パニック発作とパニック症」「限局性恐怖症」の3つのカテゴリーに分けられます。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

9月9日

ふるかわひであき

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