ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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不安 6

全般性不安

 

全般不安症(全般性不安障害とも呼ばれます)では、いくつかの活動や出来事について過剰な緊張や不安が生じます。

 

6カ月以上にわたって、不安が起きる日数が不安のない日数を上回ります

 

12カ月の期間で調べると、成人の約3%で認められます。女性では男性の2倍多くみられます。

 

多くの場合、小児期または青年期に始まりますが、どの年齢でも発症する可能性があります。

 

不安症は学童期の子どもにもみられます

 

全般不安症の人は、一貫して不安や苦痛を感じ、それらの感情をコントロールすることが困難になります。

 

不安の程度や頻度、持続期間は、その人の状況から考えて妥当とみられる範囲を超えています。

 

心配事は全般的なものであり、その対象は多岐にわたり、時間の経過とともに変化することもよくあります。

 

よくある心配事としては、仕事上や家庭内の責任、お金、健康、安全、車の修理、家事などがあります。

 

とにかく全てが不安なのです。

 

これはかなりしんどいですね。

 

「生きる」=「不安と共にある」ということかもしれません。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

9月10日

ふるかわひであき

 

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