ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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不安 11

限局性恐怖症

 

限局性恐怖症とは、特定の状況、環境、または対象に対して、非現実的で激しい不安や恐怖感が持続する状態です。

 

限局性恐怖症は不安症の中で最も一般的なものです。限局性恐怖症がある人は、不安や恐怖感を引き起こしそうな特定の状況や対象を避けるか、多大な苦痛を感じながらその状態に耐え、ときにパニック発作を起こすことがあります。

 

しかし、そうした不安が過剰であるという自覚があり、自分に何らかの問題があることは気づいています。

 

最も多くみられる限局性恐怖症としては、動物に対する恐怖(動物恐怖症)、高い所に対する恐怖(高所恐怖症)、雷雨に対する恐怖(雷恐怖症または雷鳴恐怖症)などがあります。

 

12カ月の期間で調べると、限局性恐怖症は女性の約13%、男性の約4%で認められます。

 

限局性恐怖症の中には、ほとんど不都合が生じないものもあります。例えば、都市部に住む人の場合、ヘビ恐怖症があったとしてもヘビを避けるのは容易なことです。

 

一方で、日常生活に重大な支障をきたす限局性恐怖症もあります。例えば、都市部に住む人がエレベーターのような狭い閉鎖空間に恐怖を覚える場合には、頻繁にそのような状況に遭遇することになるため、そのような対象を避けることになります。

 

少なくとも5%の人が、血液、注射、けがに対して少なくとも若干の恐怖を抱いています。そのような人は、心拍数や血圧の低下から実際に失神してしまうことがありますが、この症状は他の恐怖症や不安症では起こりません。

 

他の恐怖症や不安症の患者の多くでは、過換気が生じます。過換気によって失神しそうな感覚が生じますが、実際に気を失うことはほとんどありません。

 

限局性不安症で悩んでいる人は思いのほか多いのです。

 

これも不安症と同じで、その恐怖を回避するとますます怖くなるという悪循環が起こります。

 

今日もブログをお読み下さりありがとうございます。

9月15日

ふるかわひであき

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