ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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認知の歪み

気がつくことが大切

私の頭の中は墜落することでいっぱいです。

他に何も入って来ません。

墜落することで頭がいっぱいになると同時に、激しく感情が揺れ出します。

その感情は「不安」「恐怖」というネガティブな感情です。

私の脳内でおける海馬と偏桃体が激しく警笛を鳴らします。

「危険だ!回避せよ!」「危険だ!回避せよ!」「危険だ!回避せよ!」「危険だ!回避せよ!」「危険だ!回避せよ!」「危険だ!回避せよ!」「危険だ!回避せよ!」「危険だ!回避せよ!」「危険だ!回避せよ!」「危険だ!回避せよ!」

そうなると、次は身体反応が起こります。

激しく動悸がはじまり、息が苦しくなり、めまいが起こり、身体が硬くなります。

今すぐそこから逃げるか、あるいはその状態で戦うのかの、いわゆる「闘争か逃走か」反応が起こりだします。

学校恐怖症の子どもは、ここで間違いなく「逃走」反応を示します。

教室に行くことを回避するのです。

そうなると、次からも必ず学校に行くのを回避します。

学校とか、飛行機とか、虫だとか、原因は違っても「不安」や「恐怖」のメカニズムはどれも同じです。

historiaさん、コメントありがとうございます。我楽多帳を興味深く読ませて頂きました。深い洞察に脱帽です。

今日もブログにお越し下さり、ありがとうございます。

10月4日

ふるかわひであき

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