ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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牧草

放射線

福島第一原発事故で発生した「汚染牧草」が、南三陸町で農地へのすき込みが開始されました。

南三陸町では、1キロ当たり400ベクレル未満の放射性物質を含む汚染牧草が276.7トン発生し、16軒の農家が一時保管しています。

このうち1軒の牧草が対象で、すき込んだ場所へ牧草をまき、放射性物質の移行などを調べることになりました。

残りの汚染牧草についても来年度以降、すき込み処理する方針だそうです。

松島のブログでも書きましたが、宮城県や近隣地域では、学校の運動場にもまだ汚染土が置き去りにされ、教師がそこに近づかないように子ども達に指示しています。

教師を責めるつもりはありません。教師の力でどうにかなる問題ではないし、一生懸命に子ども達を守っておられるのだと思います。

そして、今回の牧草地へのすき込み実験。

結果によっては、すき込まれることとなるでしょう。

けど、東北でこんなことが起こっている事実は、遠く離れた関西では知る由もありません。

単純に考えれば、農地は食べ物を作る場所じゃないですか。

そこに汚染土を入れるということがどういうことなのか・・・。

専門家にすれば、素人の浅はかな考えで、絶対安全だとおっしゃるかもしれません。

しかし、素人は不安なのです。

子ども達を苦しめたくないのです。

素人が納得のできるお答えが欲しいのです。

日本中がこんなことになりませんように・・・。

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

1月29日

ふるかわひであき

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