ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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再び、がんばれティーチャー!

ぐっとこらえて・・・

ある日、ある中学校の相談室の窓から外を見ていると、男子生徒が暴れまわっていました。

他の生徒に被害がないように、また、本人が怪我をしないように必死で止めに入る教師達。

昔の金八先生じゃあるまいし、今ではそんな暴力事件は少ないだろうと思われるでしょうが、そうではありません。

大阪や京都の暴力事件や不登校は全国平均よりはるかに多いのです。

いかなる理由があろうと、教師の体罰は許されません。

だけど、暴れまわる思春期の男子を抑えるのは、至難の技です。

必死で止める教師と、暴れる生徒の闘いが続きます。

教師は力で抑えることが許されませんが、生徒にはそんな制限はありません。

教師はせいぜい抱きかかえるくらいしかできません。

そこに生徒のパンチやキックが浴びせられます。

体罰で怪我をした子どものニュースは大きく報道されますが、対教師暴力で傷ついた教師のニュースはほとんど報道されません。

傷付いた教師はどうなると思われますか?

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

1月30日

ふるかわひであき

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