ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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再び、がんばれティーチャー!2

ほとんどが・・・

対教師暴力を受けた教師の多くは泣き寝入りしているのが現状です。

本来なら警察に通報し、暴力事件として扱わなければなりません。

しかし、前途ある子どもの将来を考えると、なかなか踏み切れないのです。

また、警察に通報すると、必ず学校批判も起こります。

教育に司法を入れるなんてどういうことだ!

生徒との信頼関係がないから、こんなことになるんじゃないか!

学校に警察を入れるなんて、教師の恥だ!

子どものやったことだろ。大目に見てやれよ!

どの言葉もそれなりに理屈は通っていますが、要するに、やられっぱなしになるわけです。

「大阪府小中高生の暴力行為 2019」の画像検索結果

それでも黙って毎日働いている教師のほうが、問題を起こす教師の数よりもはるかに多いのです。

マスコミの情報だけを見ていたら、なんだか日本中の教師の質が低下しているような錯覚に陥ります。

教師だって、殴られたら痛いのです。

今日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

1月31日

ふるかわひであき

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