ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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思い出そう! 3

コレラ

 

日本もその例外ではありません。

 

明治時代に外国からもたらされたコレラ菌で26万人が死亡したと推定されています。

 

西南戦争の死者が1万4千人なので、桁違いの殺傷力であることがわかります。

 

これは日清、日露戦争の戦死者数をはるかに上回るものです。

 

原因も治療方法もなかった当時は、患者を隔離して1カ所に集め、そこで死亡させる方法しかありませんでした。

 

そこから外に出さないことで、感染の広がりを防ぐしか方法がなかったのです。

 

コレラは発症してから3日以内に死亡するので、コロリと死ぬ「コロリ」とも言われていたようです。

 

「明治時代 コレ...」の画像検索結果

 

これはコレラを恐ろしい虎に例え、新明治政府軍がその虎と戦っている風刺画です。

 

当時の人達がパニックに陥っていたことは容易に想像できますね。

 

もちろん感染者はすぐに隔離されて、近寄ることすら許されませんでした。

 

つまり保菌者を殺し、その遺体を焼くことで菌が広がることを防いだのです。

 

これも絶滅防止装置の働きと言えます。

 

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今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

2月5日

ふるかわひであき

 

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