ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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つげ義春ワールド

異次元と抒情

 

つげ作品の大きな魅力は何とも言えない空気というか、雰囲気というか、抒情というか・・・。

 

私がまず心惹かれたのは、絵です。

 

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この絵のタッチ。

 

遠い昔から私が慣れ親しんできた、何か故郷に帰ってきたような懐かしさ・・・。

 

そうだ!この絵の感じは私の幼い頃のバイブルと同じではないか!

 

「ゲゲゲの鬼太郎...」の画像検索結果

 

そうです。ゲゲゲの鬼太郎です。

 

この劇画タッチの雰囲気が好きでした。

 

作品の中にどんどん引き込まれて行くのです。

 

そして、いつのまにか不思議な気分にしてくれます。

 

それは、何と言うか、現実から離れた異次元というのでしょうか。

 

目(視線)をモチーフにした作品も共通しています。

 

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これはつげ作品です。

 

「ゲゲゲの鬼太郎...」の画像検索結果

 

これは水木しげる作品です。

 

調べて分かったのですが、ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげる先生のもとで、つげさんはアシスタントとして働いていたそうです。

 

だから作風も似ていて、昔から鬼太郎を読んでいた私には、つげ作品に馴染みやすかったのだと思います。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

2月8日

ふるかわひであき

 

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