ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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この世とあの世

次元は続く

 

水木しげる作品も、つげ義春作品も、ともに「この世だけでは説明できない世界がある」というメッセージがあります。

 

お二人ともそこに「目」という象徴を使っていましたが、量子物理学でも観察者の「目」を重視していましたね。

 

「目」=「視線」=「意識」

 

つまり、視線を向けるのは意識がそこに向いている証であり、意識がこの世(量子の動き)を変えている。

 

ややこしいのですが、意識に何を乗せるのかによって、この世の捉え方が変わってくる・・・。

 

そんなメッセージというか気配を感じとれます。

 

それが正しいことなのか、いつか「量子物理学は間違いでした」という論文が発表され、全てが笑い話のようになってしまうのか・・・。

 

そんなことはわかりませんが、何となく経験から、意識に何を乗せるのかによって、次のステージが決まるというのは理解できます。

 

意識に悪意を乗せれば、いつか殺し合いになるかもしれないし、意識で優しさや思いやりを乗せたら、平和とやすらぎを得ることができます。

 

そんな人間のあいまいで不確かな感覚を量子物理学という学問で証明されると、なんとなく科学的に信用してしまいます。

 

「つげ義春」の画像検索結果

だけど、つげ義春さんの作品や、水木しげるさんの作品を通じて、それを感じることもできるんです。

 

量子物理学なのか、漫画なのか・・・。

 

結局最後は好みの問題ということでしょうか。

 

青春時代にこんな素晴らしい作品を紹介してくれた堤君にはただ「感謝」です。

 

今日もブログを読んで下さり、ありがとうございます。

ふるかわひであき

2月10日

笑!・・ただ、祟りか?我輩は眼に関する仕事に就き、なおかつ片眼の視野が欠けるという病になってしまい・・なんとも・・
ヤスロー | 2020/02/10 18:49
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