ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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今も昔も・・・

人は人を殺す

 

今の子ども達は、荒野行動やフォートナイトなどの人殺しゲームをするから残虐になっていると思う方もおられます。

 

だけど、昔も今も、子ども達(特に男子)は人殺しごっこが好きです。

 

形が変わっているだけです。

 

チャンバラごっこだって、仮想人殺しゲームです。

 

銀玉鉄砲の西部劇も仮想人殺しごっこです。

 

これは「現実には人を殺してはいけない」という、強い防衛の現れでもあります。

 

現実に人を殺してはいけませんが、ごっこなら許されるのです。

 

このような遊びを通して、子どもは人を殺してはいけないということを学びます。

 

たまにゲームのやり過ぎで、現実との区別がつかなくなり、人を殺したというニュースがありますが、とても珍しいケースだからニュースになるのです。

 

「人は人を殺してはいけない」ということを強く教育しないと、人は人を殺してしまう生き物です。

 

それがとても難しいことであるのは、毎日のように起こる殺人事件や戦争が物語っています。

 

大人も子供も、人を殺すという現実やごっこから、人を愛するということを学ばなければなりません。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

2月15日

ふるかわひであき

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