ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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カールと競った

レトロなお菓子

 

カールはスナック菓子のはしりでしたが、我が家ではもっと古くから食べていたお菓子があります。

 

「バナナチップス」の画像検索結果

 

それは「バナナチップス」です。

 

昔はバナナは大変貴重な果物でした。

 

子どもは病気の時しかバナナを食べられなかったのです。

 

メロンなどはほとんどダイヤモンドに近い果物でした。

 

だから、もし親がほほ笑みながらメロンを出してくれたら、その時はもう不治の病で死ぬ時だと思っていました。

 

バナナといえば、たたき売りでした。

 

今ではスーパーでいくらでも変えますが、昔はたたき売りが始まると、大勢の人が集まりました。

 

子どもは一番前に並びます。

 

なぜなら、必ずおこぼれで売っているおじさんにバナナを一本もらえるからです。

 

 

これはまさに日本語のラップだと思います。

 

語音が整った歌詞、リズム、動き、どれをとってもラップに引けを取らないと私は思います。

 

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

2月20日

ふるかわひであき

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