ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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感染問題で問われるのは

家族力

学校休業に伴い、仕事の都合を考えなければならないご家庭も多いですね。

普通の夏休みとかの長期休業であれば事前に対策が取れますが、今回はいきなりでしたから、そんな時間の余裕はありません。

共働きの家庭が圧倒的に多いので、夫婦で仕事の調整をしなければなりません。

メインは夫なので、どうしてもお母さんに負担がかかりますね。

最近は女性にも責任のある仕事が任せられるので、お母さんが休むのも大変です。

特に、学校の先生や、福祉など対人援助職に就いている人は休むのが難しいです。

自分の子供より、人様の子供を優先してみなければなりません。

あ、学校休業通中でも先生方はみなさん普通に出勤されてます。

子供が休みなだけで、先生は通常勤務です。

震災のような自然災害もそうですが、今回のような非常事態になると、家族の力が問われます。

震災のあと、家族の力が見直され、結婚する人が増えましたね。

ピンチの後にチャンスあり。

こんな時こそ、家族のつながりを強くするチャンスです。

夫婦で話し合い、親子で話し合い、ひとつの答えを出す。

新型コロナウィルスがそんな「家族の練習問題」を出してくれています。

この本は私の師匠が書いています。おススメです。

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

3月10日

ふるかわひであき

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