ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 娘監禁死事件 | main | 今日で私も卒業です >>
卒業式

規模縮小

 

どこの学校でも卒業式は規模を縮小して行われています。

 

保護者は1名しか出席できない措置を取る学校も多いですね。

 

昔の中学の卒業式といえば、派手な長ランを着て、卒業式に乱入し、暴力事件を起こしたりして大変でした。

 

対教師暴力もひどく、警察が介入することもありました。

 

それでも卒業式はちゃんと実施されていました。

 

それを考えると、今回のウィルスは不良中学生をはるかに凌ぐパワーを持っていますね。

 

今年の卒業式を経験した教師と子供たちは貴重な体験をしたのかもしれません。

 

けど、式とかセレモニーは、あると結構退屈で、時間が長く感じたりもしますが、なくなると、それはやっぱりなんだか淋しいものですね。

 

こういう状況になると、当たり前に行われていたことが当たり前でなくなり、当たり前の有難さを痛感します。

 

こうして考えると、当たり前という出来事は、とてつもなく幸運で平和な土台がなくては成立しないものだということがわかります。

 

日常の当たり前のこと・・・

 

家族がそこにいる、水が出る、ガスも電気も供給されている、お店には食料が並んでいる、学校や仕事に行ける・・・。

 

退屈でありふれた日常というものは、とても大切でかけがえのないことなんだということを、難儀な日常生活が続く中で学べる自分でありたい。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

3月17日

ふるかわひであき

COMMENT