ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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提言

対話の構築

 

私の考えは、水際で抑える作戦です。

 

というのも、これらの犯人たちは、必ず犯行前に異常な発言や行動を繰り返しています。

 

そこを確実に押さえる仕組みの構築が必要だと思います。

 

犯人の周囲の人は「やっぱりな・・・」という感想を持たれています。

 

「ちょっとおかしいな、普通じゃないな・・・」

 

自分の周りにこんな風に、性格や気質ではなく、あきらかに危ないなぁ・・・と思われる人がいれば、密告や通告ではなく、社会のシステムとして、ちゃんとその人と対話できる仕組みを作れたら、かなりの犯罪を未然に防げるのではないかと思っています。

 

その人が職場や地域の人であれば、多くの人は危険性を感じながらも「見て見ぬふり」をします。

 

自分にかかわりがなかったらそれでいい・・・。

 

厄介なことはごめんだ・・・。

 

この思考サイクルにくさびを打ち込めればいいなぁと思います。

 

そうするために、地域でその人が対話に参加できる場の構築が必要です。

 

つまり、地域や職域でオープンダイアローグシステムを構築するのです。

 

日本中の事件を解決することなど不可能ですが、地域や職場での危険性は地域や職場で解決するという、小さなチーム構成が有効だと思います。

 

具体策については、結構いろんなことを考えて、がんばってますよ。

 

形になったらまたお知らせしますね。

 

私と一緒になにか考えてくれる人、大歓迎です。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

3月24日

ふるかわひであき

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