ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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コロナと向き合う

時代の証人

 

今、私たちは新型コロナウィルスという地球規模の災いに遭遇しています。

 

これからどうなるかの未来予測は誰にもわかりません。

 

私たちにあるのは今だけです。

 

この「今」の記憶は過去の資料として、後の世代に残すことができます。

 

私たちが「ペスト」「コレラ」「SARS」「エイズ」「インフルエンザ」などの感染症について、現在乗り越えられているのは、当時の人間が資料を残し、対策を考え、それを乗り越えてきたおかげです。

 

そうかと言って、多くの一般市民が新薬を開発したり、マスクを増産したり、大きなことはできません。

 

できるとしたら、今経験していることを記録し、考え、後世の人に残すことです。

 

100年後の人類が、今の私たちの日常生活の記録や感じたことを見て、それを乗り越える糧にしてもらえれば、きっと何かの役に立つと思います。

 

そこで、私は今、日記を付けています。

 

マスクがなくなったこと、トイレットペーパーがなくなったこと、外出の自粛、学校の休業、政府の生活支援、感染者への差別、予防方法、未来への不安など、内容は自分の目線で考えたことや、経験していることです。

 

こんな日記がいっぱい集まれば、きっと役立つ時が来ると思います。

 

私たちが先輩の人類にそうしてもらったように、私たちも未来の人類にそうしてあげられたらいいなと思います。

 

みなさんも、今の心情を日記に綴ってみませんか?

 

何かの賞をもらうためではなく、顔の見えない未来の仲間たちのために。

 

三日坊主でいいじゃないですか。

 

何もしないより三日分偉いのですから。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月6日

ふるかわひであき

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