ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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コロナと向き合う 4

続き

 

(3)経済的影響と、生活の変化によるストレス

休校の措置により、家庭にとっては経済的な不安、子どもにとっては生活空間の閉塞感によるストレスが大きいでしょう。

感染拡大の防止のための措置であるため、人の集まる場所等への外出を避け、基本的に自宅で過ごすように通知されています。大人も不安やイライラが募ってしまいますが、それが家庭内で増幅しあわないように、気を付けましょう。適度な距離を取ることも必要です。限られた選択肢の中で、少しでも互いのストレスを発散できるように工夫する必要があります。

 

ヒント:家庭の中での過ごし方を話し合い、生活のリズムが崩れないように気を付け

ます。栄養のある食事、適度な運動、発散できるような楽しい活動を家族で見つけていきましょう。親子でともに時間を過ごせるときには、できるだけリラックスする時間を共有しましょう。子どもも沢山我慢しています。大人の愚痴を聞かせたり、イライラして叱りすぎないように気をつけましょう。非常事態ですので、いつもよりは大目に見てあげることも必要です。日常のちょっとしたことを褒めて、優しい言葉かけをしてあげてください。

 

(ふるかわの考察)

 

人間、家という狭い空間にずっと閉じ込められていると、ストレスが溜まります。

 

そこで問われるのが「家族力」ですね。

 

普段から仲の良い家族でも煮詰まるのに、普段から様々なリスクを抱える家族であればなおさらです。

 

現実にDVや虐待が増加しています。

 

被害者は逃げ場がないのです。

 

家の中には暴力を振るう夫、外に出ればコロナウィルス。

 

板挟みにされた被害者は耐えるしかありません。

 

こんな時こそ家族が集まり話し合う・・・。

 

間違ってはいないのですが、お互いストレスが溜まっていると、爆発しかねません。

 

私は今、あえて家族同士は距離を置いた方が良いように思います。

 

どんな仲良しと一緒にいても、ずっと一緒にいたらお互いの欠点が目についてきます。

 

この閉鎖された状況は長引きそうです。

 

家族は密集するより、個々で自分の時間を、自分の部屋やパーソナルスペースで過ごしたほうが、長く続きそうな、家に閉じ込められる状況を乗り切る知恵のひとつだと思います。

 

家族だから密集するのではなく、家族だから距離を保つのです。

 

傷害や殺人事件が発生する場所は、職場と家庭内がほとんどであることを忘れてはいけません。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月9日

ふるかわひであき

 

 

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