ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ブログで神社仏閣教会巡り | main | 外出自粛 >>
人々の思い

俳句に託す

 

萱島神社の境内に、地域のみなさんが詠まれた俳句が掲載されている。

 

 

 

画像回転ツール 編集画像

 

 

 

「売りたいが つけてる金歯 外せない」

 

そりゃそうだろうと笑いそうになるのだが・・・

 

「日暮れまで 公園ひとり 職もなく」

 

この句を読むと、なんだか笑えない。

 

時節柄、コロナの句が多い。

 

「コロナ消せ 退散祈願 神頼み」

 

「三つの密 コロナ対策 人頼み」

 

もう人様でも神様でもいいので、早く退散させて欲しいものです。

 

「だまってる 大事なことは 胸の内」

 

う〜ん、淡い恋心かなぁ、それともなにか恨み言かもしれない。

 

なかなか奥の深い句だ。

 

「コロナなど どこ吹く風と 桜咲く」

 

「花便り 災いよそに 蕾咲く」

 

人はどんな辛い時でも、こころに希望を持てる生き者なんですね。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月18日

ふるかわひであき

COMMENT