ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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鴨のお話

 

今回から、少し鴨のお話をさせていただきます。

 

なぜ鴨のお話をするのかというと、とある事件があったからです。

 

その事件はまた後日書かせていただきますが、正直、私はこの事件があるまで鴨のことをよく知りませんでした。

 

でも今回は調べずにおられなかったのです。

 

まず「鴨」というと、皆さんは何を連想しますか?

 

京都で育った私はまず「鴨川」です。

 

鴨川は京都市内の南北を流れています。

 

京都の文化を語る上で、鴨川は欠かせません。

 

新選組などの幕末物語には必ず鴨川が登場します。

 

 

鴨川と言えば、夏の納涼床ですね。

 

歴史は古く、豊臣秀吉の時代から始まったようです。

 

床は高価でお金持ちしか利用できませんが、川沿いの土手は無料なので、アベックが等間隔で座ります。

 

どちらも風情がありますが、今年はコロナでどうなるやら・・・。

 

またカモガワは「鴨川」と「加茂川」の2つの書き方があります。

 

 

だいたい下賀茂神社のあるこのあたりから上流が加茂川で、これより下流が鴨川です。

 

鴨長明や上賀茂神社説など所説ありますので、興味のある方は自分の足で歩きながら歴史探訪はいかがですか?

 

歩くだけならコロナの心配もありません。

 

いろいろ回り道しましたが、鴨川と今回の主人公である、鳥の「鴨」には関係がありません。

 

結構「鴨」がいるので、何か関係があるのかもと思いましたが、意外な結果でした。

 

今日もブログをお読みくださいまして、ありがとうございます。

4月23日

ふるかわひであき

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