ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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鴨の食文化

江戸時代

 

鴨が日本で喰われだしたのは江戸時代あたりです。

 

庶民に馴染みが深いのは何と言っても「鴨南蛮」ですね。

 

鴨の種類は、昔はマガモでしたが、今は合鴨です。(マガモと合鴨など、鴨の種類はまた後日説明しますね)

 

なんで南蛮かというと、鴨の肉とネギは相性が良く、鴨がネギをしょってやってくる・・・なんて言い方もあります。

 

このネギなんですが、昔、南蛮人がネギを好んで食べていたらしく、ネギ=南蛮人という発想で「鴨南蛮」だそうです。

 

なんだか笑点の大喜利みたいですね。

 

寒い冬に鴨鍋は最高のお食事だったようです。

 

しかも鴨はタンパク質たっぷりの栄養食。

 

そこに野菜のネギでビタミンを補給するので、まさに日本のヘルシーフードと言えますね。

 

 

だからごんべえさんは必死で鴨を捕まえようとして、どえらい目に遭ったのですね。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月24日

ふるかわひであき

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