ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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そもそも鴨とは

鴨とはなんぞや?

 

カモはカモ目、カモ科の鳥です。

 

カモ科の鳥は、水上生活に適している、いわゆる水鳥です。

 

カモ科の鳥には皆様おなじみのこの鳥がいます。

 

 

オオハクチョウ。

 

大型の水鳥です。

 

そういえば顔が鴨に似ていますね。

 

それからこの鳥もカモ科の仲間です。

 

 

ガンです。雁(かり)とも言いますね。

 

国定忠治の「雁が鳴いて東の空に飛んでいかぁ・・・」の雁です。

 

この雁は飛ぶ姿が素晴らしいです。

 

みなさんもご覧になられたことがあると思います。

 

 

ブルーインパルス顔負けです。

 

また雁は「月と雁」という切手でも有名ですね。

 

 

今でも高値で取引されています。

 

未使用かつ保存状態が良いものでだいたい25000円くらいです。

 

このオオハクチョウと雁はカモ科ですが、一般的には鴨とは言いません。

 

サイズがでかすぎるからです。

 

オオハクチョウ>雁>鴨です。

 

日本で見られる鴨たちはほとんど冬鳥です。

 

なので、俳句の世界では、鴨という言葉は「冬」の季語です。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月25日

ふるかわひであき

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